Story
「楽しかったです!!」
レッスン後に、生徒さんからこの言葉をいただけると、本当に嬉しいです♩
それは、私が誰よりもバレエの【楽しさ】を本気で伝えているからです。
4歳からはじめたバレエスクールを一度辞める
私は4歳から地元でバレエ教室に通いはじめ、プロのバレリーナを目指していましたが、その教室の先生は、人によって態度を変える方で、理不尽なことが多く、練習は「とにかくやる」という方針でした。
- どうストレッチすれば、体が柔らかくなるのか?
- なぜ、間違った動きをしてしまうのか?
- どういう風に筋肉をつければよいのか?
など、教えてくれなかったのです。
それでもプロを目指していた当時の私は、よくわからないまま、がむしゃらに練習していました。
どうすればうまくなれるのか、わからなかったり、先生の理不尽な行動や言動もあり、痛い・ツラい・苦しいことで、バレエを本当に楽しめなくなってしまい、18歳の時にバレエを辞めてしまいました。
バレエが楽しく思えるようになった変化
ただ、大人になってから、私のバレエに対する考え方を180度変える「出会い」がありました。
それは20歳の時。テーマパークダンサーを目指し、バレエを再開したときに習った先生との【出会い】でした。
その先生は、からだの使い方・動かし方、呼吸の方法など、バレエの基礎を私にきっちりと教えてくれ、「もっとバレエを踊ることを楽しんでいいんだよ」と、伝えてくれました。
結果、私自身の体形や筋肉の付き方が変わり、今までより、もっと楽にバレエを踊れるようになっていきました。
「こうやって体を使えば、もっとうまく踊れるようになる!!」と、思えるようになり、バレエが楽しく・気持ちよく踊れるようになっていったのです。
なぜ、私のレッスンはバレエが楽しく続けられる?
「どう動けばいいか、頭でわかるようになるから」
これこそが、バレエが楽しくなる最大のポイントです。
できないことに対して、何も考えずに練習しても、決して、できるようにならないと私は考えています。
ジャンプを100回飛ぶ練習をすれば、キレイに優雅に高く跳べるようになるのではなく、キレイに跳ぶためには、
- どこに向かって
- どういうタイミングで
- どういう風にからだを動かすか
を、頭でイメージしたり・考えながら練習していかなければ、実は、なかなか上達していかないのです。
私は、あなたのこれまでのバレエの経験度や、レッスン中の表情・体の動き方などを見ながら、あなたのレベルに合わせて「ご自身の頭でイメージしやすいポイント」を、わかりやすく・丁寧にお伝えしていきます。
頭で理解できれば、からだの動き方が変わり、動き方が変われば、バレエを踊れるようになり、バレエを踊れるようになれば、もっと楽しく感じられ、楽しくなれば、長く続けられるようになります。
結果、あなたにとって、バレエが「楽しい習慣」になっていくのです♪